ヨシトが1/12に手を出しちゃいました。

タミグラが終わり、以前から組み上げていたカワダのM300SXの
シェイクダウンを日曜日に行いました。
タミグラが終わった次の日だったので、私もヨシトも結構なハードスケジュールです。

1パック目
 まずは何もわからないので様子見。
 もちろん、この時点でまともに走れるわけなど無いだろうと 思って見てましたが・・・。
 これが結構なペースで走っております。
 タイムこそ14秒台後半とかですが、ちゃんと1周してきています。

2パック目
 デフが滑ってるのは分かりましたが、とりあえずそのままスタート。
 操縦台を降りてきたヨシトにいろいろ聞いてみると 「曲がったあとにビュンっていかへん」と言われました。
 デフが滑ってるのが分かったみたいです。

3パック目
 若干デフをキツ目に閉めてスタート。
 今度は少しだけ加速しだしましたが、マダマダすべり気味です。
 タイムは13秒フラットまで来ましたが、タイムを見たヨシトは 「・・・アカン、店長のタイムより遅い」
 おいおい、まだ3パック目ですよ。

という事で、さらにデフを閉めこみますがこれ以上締まらない所まで来ています。
そこで店長に見てもらうと「う〜ん、滑ってるなぁ」と一言。
やはり「シム」を追加しないと駄目みたいですね。
早速、購入して0.2ミリのシムを追加!

4パック目
 デフが滑らなくなった代わりに、雑に握るとクルクル回ります。
 本人も分かったらしく、すこしずつ修正しているようです。
 最終的にはタイムも12秒台後半に入る所まで来ています。

5パック目
 スタート直後は、雑なアクセルワークでしたが先ほどの走行と比べると明らかに違います。
 ちゃんとアクセルをコントロールしています。
 しかもステアリングも微妙に動かしているようです。
 最終コーナーの立ち上がりで若干のテールスライドも修正舵をあてつつ全開で立ち上がっています。
 タイムは12秒400。

このタイムを聞いて店長が「勝負や」とヨシトに声をかけてきました。
店長のマシンはGTチューンだったのでライトチューンに載せかえたりバッテリーの充電等々の間、
ヨシトは練習、更に練習となりました。

で、数パック走らせた後に勝負。
まずはヨシトが前を走ります。
さすがに力が入ったのか、各コーナーで巻いてます。
暫くして、落ち着いてきたようでヨシト・店長の順で周回を重ねていきます。

が、店長が余裕を持ってプッシュを掛けていたのでヨシトは堪らずスピン。。。
ここで店長・ヨシトの順に変わります。

しかし、ここからヨシトのスイッチが入ったのか店長が流しているのか分かりませんが
ヨシトがインフィールドで確実に詰めていきます。
で、ストレートエンドで絡んで両者スピン!
コースに戻って、ヨシト・店長の順で再開です。

店長も追いかけてきますが、差が詰まりません。
逆にヨシトが離して行く感じです。
が、ここで時間切れとなりました。

珍しく店長が時間いっぱいまでヨシトと走ってくれました。

店長とのバトルも一段落して、バッテリーも残り2本。

11パック目
 コースインして数ラップ。
 どうもヨシトの走りが違います。
 詳細は後述しますが、明らかに何かを掴んだ感じです。
 気がつけば12秒台でバンバン周回しています。
 そして出ましたよ「12秒250」。
 丁度店長も走りを見ていて、「完全に慣れたなぁ」と言ってます。
 いつもツゥエルブ走らせてるエキパの人も「ライトチューン?」「何秒?」「うそ!そんなタイム出るの!」
 と興味があるようです。


余談
 店長が冗談交じりに「アカン、おいつかへん」
 「真剣にツゥエルブやらしたら面白いかも知れへんで」と・・・。
 いえいえ、まだまだこれからですから。

で、ベストラップを出した時の走り方に「違和感」を覚えた私は
ヨシトに聞いて見ました。
 「まだどうやったら速いか分からんからライン変えてみてん」
 「ちょっと握ったり離したりして滑り方みててん」
で、ベストラップの周は狙ったらしいです。
 「最終コーナーで上手い事スピード乗ったから、この周まとめてみよう思ってん。」

え〜、もう勝てません。

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