1/12を始めてから2回目のサーキット走行。
気持ちよく走らせていますが、1パックごとにアクセルワークが違います。

しかも、いつもよりタイムを気にしています。
最終的には、バラツキがあったラップタイムも終始12秒台で安定していますが
本人は納得していない様子。

10パック近く走って、練習も終了。

帰りの車の中でやっと理由がわかりました。

ストレート ⇒ 1コーナー ⇒ バルーン に掛けて、アクセルを入れるタイミングと
ステアリングを切るタイミングを少しずつ変えて走行していた模様。

進入ラインも変えながら、同じ事の繰り返し。
そしてヨシトが出した結論は

「アクセルを入れたら速いと思ったけど、実は遅かった」

「1コーナーからバルーンに掛けては、転がした方が速い」

「バルーンは少しだけしゃくる感じが速いかも」

「でも握りすぎたら、外に行くからアクセルはなさなアカンやろ?そやから遅くなるんが分かった」

こんな事を考えて走ってたんですね。
私もビックリです。

ベストラップを狙いに行くけど、走り方の「差」も「感触とラップタイム」で
確認していたんですね。

いやはや、まいりました。

 

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