新レイアウトになったのでヨシトと行って見ました。
今回は、タイムアタックのみです。
・1パック目
コースレイアウトが変わって初めての走行と言う事で、以前のレイアウトで
ベストタイムを出したままで走行。
(M300SXの仕様 フロント:Lラバーハード リア:Lラバー)共にグリップ剤なし
ツーリングのギア比にあたる指数は約38〜39程度
タイムは13秒540(IB4200)
・2パック目
何も変えずに走行。
若干、慣れて来たのかタイムが縮まるが12秒台には届かず。
タイムは13秒010(イーグルGP2200)
・3パック目
グリップ剤と、指数をどうするかヨシトと話をするが未だラインがバラバラなので
このまま行くという答え。
しかし、更になれてきた為にタイムも12秒台に突入。
タイムは12秒980(イーグルGP2200)
・4パック目
店長のマシンが同じ指数位で12秒8と言う事で、さらに走りこんでみる。
若干のミスはあったものの、トータルでまとめる事が出来たので若干タイムを縮める。
タイムは12秒950(イーグルGP2200)
う〜ん、もう少し(笑)
・5パック目
ここでヨシトがいつものように自分のスタイルを見直す走りに変更。
車の挙動を聞いた時は「問題ない」という事なので、走り方に問題があるのかを確認
している模様、ついでに立ち位置も自分で色々変えてる感じ。
タイムよりもラインとアクセルワークの見直しを行ったらしく、随所でオーバー又は
アンダーを見せる。
直線的に進入するかと思えば丸く回ってみたりと・・・。
ありえない速度で進入してハイサイドしたり・・・。
バルーンへの飛び込みも毎周違うラインで進入して最終コーナーへのラインを確認。
時には大ジャンプしてますが問題ないでしょう。
で、最後の2ラップでようやくまとまったのか一気にタイムを縮める。
タイムは12秒750(京商GP2200)
・6パック目
ハイサイドを起こさないラインでまとめる方向でタイムアタック。
全体的に綺麗にまとめてきたがタイムは変わらず。
ちなみに「ハイサイドするかしないかのギリギリの線で走らせるのが一番タイムが出る(Gパパ談)」らしいです。
タイムは12秒760(京商GP2200)
おそらく、これくらいが今の指数では限界かも知れないという事で次の枠から大きく変更する事に。
(判断基準のひとつとして店長のタイムも参考とする)
↑ヨシトにとって店長は目標ですから。チャーリーさんはライバルらしいですね。
・7パック目
タイヤが若干減ってきたが車高が下がった分、旋回速度が上がってきているのでこのままのタイヤで
ピニオンを変更。指数で言うと約42位。
ストレートスピードが上がった為に第一・第二コーナーへの進入速度も上がったので
5パック目と同様に様子見に徹して走行。
タイムは12秒820(タミヤ2400ZAP)
・8パック目
ヨシトもいけると判断してタイムアタック。
数ラップは流し気味に行って、前がクリアになった時にタイムアタック。
タイムは12秒560(京商GP2200)
・9パック目
自分のベストラインが見つかったようなので2ラップ目から全開走行。
しかしながら、シャーシがバッテリーのパワーに負けている感じで立ち上がりでホイールスピン。
それでも最後の数ラップをまとめて一気にタイムをあげる。
タイムは12秒180(IB4200)
このタイムを聴いて店長が一言「え〜!卑怯や〜〜〜〜〜(笑)」。
・10パック目(ラスト)
トゥエルブのレースを見越してバッテリーもGP2200にして「周回」する事に。
前回のトゥエルブレースでは8分間だったので走りきれるかを検証。
13秒フラットから12秒後半を維持しながら走行。
で、なぜか5分過ぎからアタックモードに突入した模様。(笑)
12秒760→12秒560→12秒360→と着実にタイムを縮めてベスト更新。
タイムは12秒140(京商GP2200)
以降、7分経過時点でも12秒760・12秒360・12秒540で周回できたので何とか行けるかも。
でも、もう一枚減らした方が無難かな(笑)
指数で言うと約40.5位。
総括)
単純にベストラップを求めるのであれば、指数を42位にして走行すれば
今回のレイアウトではタイムを縮める事は可能。
但し、走行後のモータのメンテは必須です。
アベレージを求めるのであれば指数を38位に留める方が無難。
最大でも指数は40位と思われる。
理由は簡単、モーターとバッテリーへの負荷が大きい為です。
余談)
8パック目あたりからフレッシュマン枠の走行台数が一気に6台くらいになりました。
なかなかクリアラップが取れ無い状態が続きましたが、その中でベストを更新して行ったので
ヨシトの内容的には全然問題ない感じです。
ただ、ヨシトは11秒台に突入したかったようですが・・・。
さすがに今のマシンでは無理があるかもしれませんね。
ヨシトも以前より周りが見えてきているのか、他車と余りにも差があって危ないと思ったら直ぐにピットに入れて
操縦台から降りてくる判断は偉いです。
と言う事で、次回からはアベレージ走行に変える予定です。
以上です。