新たに23Tを積んで見ました。
まず、どノーマルで23Tを積んだ場合でもそこそこ走ってくれます。
ハイエンドに比べると雲泥の差ですが、極端に触る必要がない事から
基本設計の高さが伺えます。
時折11秒後半に入ることから、煮詰めればある程度までいけるかも知れません。
そんなことを考えながら走行させてもらってます。
で、先日の走行でやっとアベレージが11秒台で安定してきました。
この時のベストラップが11秒49なので、ほぼベストラップに近いタイムで
周回したことになります。
これは大きいですね。
周りの環境にもよりますが、このままの状態でアベレージが11秒前半になってくれば
ハイエンドに変えても問題ないでしょう。
この時はマシン的に少しいじりました。
まずピッチングダンパーをF103GTで使用していたTRFダンパーに変更。
バネはミディアムを仕様です。
そのままでは付かないのでアンテナポスト側にスペーサーをかまして取り付けです。
走行させるまでは不安でしたが、大容量になった事でコーナーでも落ち着いているようです。
次にRタイヤを47mmにしてFタイヤを42mmとしました。
これにより車高が3ミリ以下となった為にハイサイドが起きず、安心してコーナーへ
アプローチできるようです。
この状態で数パック走らせますが、悲しいかな6cellバッテリーの為に、ハイエンドに比べると
タイヤへの負担が大きいようです。
すぐにフロントが減ってしまいます。
この為にパック毎にアンダーが出始めています。
折角安定しだしたので、ベイベーレース用の予備として保管していたタイヤに履き替えます。
タイヤ径は42.5mmなので何とか大丈夫でしょう。
ここで、今まで答えを出せずにいたことをデブロッパーさんに聞いてみました。
まずロールセンターについてです。
例えばリアタイヤが減ってくると車高調整の為にシャフトの受けを変更して、車高を調整しますが
これによりロールセンターが変わった事での影響は大きいのかどうか・・・。
これに対して、デブロッパーさん曰く「タイヤのグリップの方が勝っているので余り変わらない」と
言う事でした。
うん?そうなると、以前巻き巻き状態だったのは何が原因なんだろう?と考えてみました。
残念ながら私の中で答えは出せませんでしたが、NEWタイヤにした事と車高が大いに関係してくるのでは?
と考えてみましたが今となっては分かりません・・・。
もうひとつ、フロントタイヤの削れ方について質問してみました。
現在は外側の削れが多く、内側は余り削れていない状態です。
これを、内外同じように削れるように調整する方が良いのか聞いたところ
ブレスでは現状のままが良いと言うことでした。
調整して内外を合わせると引っかかりすぎて走りにくいと言うことです。
あとはベストが出たときのマシン状態をメモしておくことですね。。。
で、F:42mm、R:46.5でピニオン26T、スパー98Tで指数が38.7くらいでベストが出ております。
しかし、やはりと言うか当たり前と言うか、ハイエンドの走行を見ていると
ありえないところまで握れています。
ベイベーシャーシでは確実に飛んでいきます。
これがハイエンドとの差になるのでしょう。
ヨシトも頑張っていますが難しいようですね。
ま、少しずつ形になってきているので焦らずに慣れてもらいましょう。
当面の目標は10秒台のようですね。。。