26日に行われたラジコン天国和泉店主催「夏だ元気だ耐久レース〜〜!!」に参加してきました。
参加メンバーは、ヨシト・takuji・Sato・HIRO・監督(敬称略)の5人です。
HIRO選手はタミグラでは別チームメンバーとして参加されておりますが
和泉店主催レースでは我がチーム所属として活動頂いてます。(ありがとう!)
ではレポートを・・・・と行きたいのですが、今回久しぶりに私もRCを走らせる事になりまして、
レースの内容を把握出来ていません(笑)。
ちゅうことで、正確な内容は「へそ茶」を見てね。
それでは事前準備からレポート開始です!
★木曜日
どうしても「耐久は目立ってナンボ!」の精神の私はいてもたってもいられずに
耐久ボディを購入しに近くのラジ天南茨木に出動。
以前から目をつけていたHPIのフォードトラックボディを購入しちゃいました。
家に帰ってとりあえず中性洗剤で洗って自然乾燥〜。
マスキングまで終わらせて終了です。
本当はポルシェ935とかが欲しかったけど、さすがに無いですね。(笑)
ホイルベースが合えば、934でも良かったのですがね。
★金曜日
土曜日に走らせて感触だけでも掴みたいので、塗装開始。
時間も無いのでツートンカラーで決まり!
あわせて、「初心者セット」の双葉2PLプロポにあわせて搭載しなおした受信機・サーボ
等々の動きを見るために自宅裏でトリム調整と左右舵角調整。
最終チェックはヨシト選手にして頂きました。
★前日土曜日
いつものようにラジコン天国和泉店にヨシト選手と出動。
いつもならヨシト選手だけですが、今回は私も走行いたします。
(まさかあんなスパルタ教育を受ける事になろうとは・・・)
で、耐久用のシャーシのセット出しも予定していたので到着後はメンテ準備です。
あわせて、ヨシトのトゥエルブも準備開始。
18時から走行料が1500円(平日1000円)になるのでそれまでは、ヨシト選手のトゥエルブに掛かりっきり。
まぁ、間を見て05も触ってましたが・・・。
一応、今までのタイムと比較したかったのでモーターだけはGTチューンに変更です。
と言う事でめでたく18時になりましたので受付を終えて走行開始。
まずは久しぶりなのでゆっくりと・・・・。
しか〜し、真っ直ぐ走らせられない〜!!!曲がれない〜!
横でヨシト選手が「曲げる!」「握れ!」「そこ!」「アカンアカン!あのコーナーはな、・・・」と厳しいお言葉が。
takuji選手がアドバイスをくれるが、そのラインに乗せるのが難しいの何のって・・・。
ちゅうことで、1パック目は撃沈・・・・ヘタレ親父になってました。
以後、淡々と練習走行を行って自分では「まとまったで〜!」と思って、横のヨシト選手に
「どや!エエ感じやったんちゃうか?」と鼻高々で聞いたら「ごめん、見てへんかった」と・・・・
「え〜〜〜〜〜〜!」メッチャまとめたつもりやったのに〜・・・。
続いてtakuji選手に車を渡して感触を見てもらうことに。
ここで私のメカニックとしての未熟さが露呈しました(苦笑)
takuji選手のタイムが上がりません。
マシンの挙動を見ているとフロントが入りません。
今までは私とヨシト選手のスタイルに合わせて作り上げていたつもりが、実は「私」のスタイルに
ヨシト選手が合わせてくれていたと言う事が痛いほど分かりました。
と言う事で暫く走行してフロント周りを変更。
今までは4度のCハブにフロント前側に1ミリのスペーサーを入れていましたが、これだと初期が出ない状態・・・。
で、スペーサーを外して再度私とヨシト選手で走行開始。
若干マシになってきたのでtakuji選手に再度感触を確かめていただく事に。
結果としては、スペーサーを外した方が良いと言う判断で本番はこのセットで行く事に決定。
今更ですが「2度」のキャスターで行く方がもっとセット幅が大きく取れたので良かったかな?
メンバーの皆さん申し訳ないっす。
★大会当日
耐久用マシンとエントリー費を含めて私が預かってるので、いつもより早めに自宅を出発。
(時間に遅れたら洒落にもならんからね〜。。。)
が、なんと長原あたりで渋滞に巻き込まれ、ヨシト選手と二人で「まにあうかな???」
と会話を交わしつつ渋滞の中で我慢。
しかし、びた〜〜〜〜っと一向に動く気配無し。
ヨシト選手お気に入りのガンダムSEEDのCDを既に半分くらいまで聞いていたところから、再度1曲目から
聴く羽目になったので、20分以上は止まっていたような・・・・。
しかししかし、トロトロと動き出してしまえば今までの渋滞は嘘のように流れております(笑)
ちゅうことで早めに出ても到着した時はいつもと同じくらいの時間になっちゃいました。。。
今回もピットの席が決まってるのでそれなりに準備して練習走行開始。

なんか睨んでる・・・・怖い〜!!!。まずはHIRO選手とSato選手に感触を確かめてもらう事に。
2人とも自分のマシンと大きく違う事から戸惑いを隠せない様子。
う〜ん、メンバー全員が「走れる」マシンに仕上げるのが本当に難しいです。
ここではSato選手と話をしてタミヤのウイングに変更する事に。
で、再度HIRO選手とSato選手で感触を見てもらいこのままレースを迎える事になりました。

今回の野郎どもだ!楽しめたかぁ!「おぉ〜!」
☆前半2時間
ドラミの後にグリッドを決める抽選で、監督らしく10番グリッドをゲット。
要するに一番後ろのグリッドを見事に当ててしまいました(笑)
でもね、後ろのグリッドから操縦台の場所取りの優先権があるので許してね。。。(はぁと)
でもってレーススタート!
Sato選手にグリッドのマシンを託し、ヨシト選手がスターティングドライバー。

それなりに走りますが、暫くしてフロント右側のアップライトを止めているピロボールが破損!
緊急ピットインで約10分ほどのロスです。
この間に、ドライバーはtakuji選手に交代。
影でヨシト選手が申し訳なさそうにゴメンと言ってましたが、これもレースです。
「前向きに走ろう」と話をしました。(と言う事なので、皆さんもご理解くださいませ。。。)
で、takuji選手・HIRO選手・私・Sato選手とそれぞれ交代していきますが、どうもストレートが遅いです。
ジョンソンで合計4時間連続走行を恐れた為に、ファンを取り付けていたのですが、どうもこのファンが
強烈にバッテリーを消費をしているようです。
しかしながら、序盤でモーターブローしているチームもあり、取り外すべきかどうか・・・。
結局外したのですが、1時間半を経過した頃なので「時既に遅し」って感じです・・・。
その後はメンバーの皆さんが機転を利かせて、クリーナーでモーターの洗浄とクーリングを
行っていただき、ストレートでも大差ないスピードで走れるようになって来たので感謝感謝です。
ちなみに、ここで「妖精ひがし〜の」さんが動くパイロンをストレートに設置!
これがまた、世界陸上にあわせて華麗な円盤投げフォームが決まります!。


皆さんジャンプしたりスラロームしたりと大爆笑。
われらがマシンは、まともに乗ると飛びますが「脚」が柔らかいので気にせずGOGO!(古っ!)
そんなこんなで前半の2時間が終了。
30分弱のメンテ時間が確保できるので、Sato選手が食器を・・・じゃなくてショッキーを取り付けてくれることに。
私は各部の増し締めと、序盤に破損した個所及び負荷が掛かっている個所を目視にて確認。
ベルトのテンションは思ったより変わっていなくてチョット安心。
でも、伸びきるところまで伸びている証拠ですね。
交換するほうが良いのですが、「大丈夫」と勝手に決め付けました。(笑)
まぁ、ある意味賭けです。
実際、自宅に帰って見るとベルトの山がボロボロでした。
☆後半2時間
さぁいよいよ、泣いても笑っても後半2時間の開始です。
ひとつでも順位が上がればOKかな?
なんとスターティングドライバーは私です。(マジで!)
で、スタートはバッチリ!
でも普段から練習量の少ない私には辛い15分となりました(泣)
やはり、ある程度の練習量をこなさないとどうにもならないですね。
交代した後に、ヨシト選手が「ようやった!」と誉めてくれました(笑)
相変わらず、バッテリーダウンが激しいですがメンバー皆がそのあたりも考えて
淡々と走ってくれたお陰で前半の2時間よりもラップは安定しているようです。
周りが脱落していく中、それなりにラップを重ねて気が付けば順位も上がっています。
(耐久はこれが面白い。1発の速さは要りませんからね。皆で繋いで完走を目指します)
で、30分過ぎに今度はフナナカ〜ンが動くパイロンを設置。
今回はストレートではなく、インフィールドに・・・。
周りからはブーイング受けるやら、拍手喝采やら。。。。
でも、凄いね、皆関係なく走っていますよ。
で〜、で〜、残り1時間。
しか〜し、takuji選手のドライブ中に「やべ〜ぞこれは〜」事件が発生!
なんと10分も走らないうちにバッテリーダウン!
何とか10分過ぎまで燃費走行で走りますが「限界〜〜〜!」の声が響きます。
しかし、引っ張ってくれたお陰でこの後の作戦も楽な展開に!さっすが〜!
さぁ、ここで緊急ピットイン!。
次のドライバーであるHIRO選手がtakuji選手の走行状態を見て、既にバッテリーを準備。
お陰でtakuji選手からHIRO選手への交代は通常のピット作業と変わらず完了!
おそらくチームワークではbPではないかな?
しかも、HIRO選手が準備したバッテリーはコンディションバッチリ!
15分を超えてもマダいけます。
HIRO選手も「行ける所まで行きます!」と。
残り時間と充電時間等々を計算してのことですが、すばらしいです。
で、次のドライバーは私ですがここでカツリに行きました(笑)
私よりラップが速く、コースを熟知しているヨシト選手に急遽ドライバーを変更。
これにより、HIRO選手以後のドライバーは「ヨシト選手・Sato選手・ヨシト選手」へ・・・。
この時、Sato選手にはバッテリーの状況によっては最後のドライビングを託す可能性を話しました。
ちなみに残り30分の時点で「逆周りにする」とアナウンスが・・・
さすが店長!「私がルールブックだ!」って感じですね(笑)
んでもって、取った作戦は逆周り直前にピットインしてバッテリーとドライバーチェンジを行う。
ここでもHIRO選手のファインプレーです。
アナウンスに耳を傾けながら、ストップウォッチを見ながらタイミングを計ってくれています。
そしてタイミングを見てHIRO選手から合図がでます。
逆周り1分前でヨシト選手がピットイン。
この間にドライバーはSato選手へ交代!
ヨシト選手には次に備えて水分補給の命令をしました(笑)
そしてピット作業を終えてレース再開。!
Sato選手は、ピットスタートなので紳士的に最後尾スタート!(さすがやね。。。)
「逆周り」「どのドライバーも未経験」・・・イコールコンディション!
暫くは戸惑っていたSato選手も、タミグラ特設コースで鍛えられた順応性で即座に対応!
ぶっちゃけ、速いです!。
上のクラスと変わりませんでした。(ちゅうか、上のクラス食ってたし・・・)
逆周りの時間帯だけを見れば上位を走っていましたよ。(マジで・・・)
長かったレースも残すところ後15分。
ここで最後のピット作業となるのか!?
Sato選手からヨシト選手へドライバーチェンジ。
ヨシト選手も暫くは様子を見て・・・・えっ?全開〜?
それでも2ラップ目辺りからは既に慣れて来たのかペースが上がってます。
そして見事完走!
もう順位よりも完走できた事が最高ですね。
皆さんありがとうございました。

↑カメさんクラスです。
みんな知ってる顔やん!!!!なんかエエ感じやね〜!
でもね、監督は何処?何処に居てるの????(泣)
頑張ったマシンです。
★今だから言える
最後のドライバーですが、実はヨシト選手で行くか、Sato選手にそのまま走りきってもらうか悩んでいました。
ですがヨシト選手の「俺が行く」の一言で決めました。
ヨシト選手には「決めた事を簡単に変えるな」と怒られました(笑)
(いつも言ってる事を言われました・・・)
彼なりに自分のやるべき事を理解していたのでしょう。
これからは1人のドライバーとして見ていきますね。
★総括
長くて熱い一日が無事に終わりましたね。
今回、耐久レースを初めて経験した事で勉強するところが多かったです。
序盤のトラブルはアッセンブリー交換の方が遥かに早かったですね。
それ以外は皆さんの素晴らしいチームワークによって見事完走する事が出来ました。
HIRO選手
ある意味、強引にバッテリー管理をしてもらったHIRO選手。
事前に話をしていませんでしたが素晴らしい管理をして頂きました。
HIRO選手が居なければ、計画的なピットストップは皆無だったでしょう。
takuji選手
前日、遅い時間からシャーシのセット出しに協力して頂いて助かりました。
takuji選手が居なければ、当日に向けたセット変更は考えていなかったでしょう。
お陰でそれぞれが安定してラップできる車に近づきました。
Sato選手
私の走りのカバーをして頂き助かりました。
後半前にショッキーを取り付ける発想は流石ですね。
取り付けていなければブローしていたかもしれません。
事実、ブロー寸前の香ばしい香りがピット作業の時に漂ってました。
ヨシト選手
序盤、不運に見舞われましたがこれもレースです。
小さいながらも「俺、レーサーやねん」と言うだけの事はありますね(笑)
いつも監督と一緒なので、最後まで耐久の準備に付き合ってもらってありがとう!
もう一人前のドライバーですね。
監督
自分が出来る範囲で頑張ったぞ〜!
★おまけ
そういえば、最近はこのサイトちょこっとだけ有名になっております。
まぁ、一部の地域だけですが・・・ちゅうか、ピンポイントですが・・・ちゅうか何処やねん!(笑)
別にこれといって大した情報は無いですが、見てくれている人が居ると言うのは
サイト管理にも力が入るってもんですよ。(笑)
そんな皆さん、掲示板に「見たよ」って一言残してくれるともっと嬉しいですよん♪
もちろん、通りすがりの人も足跡残してくれたら嬉しいです。。。。
でもって、ちょっとしたコメントも書こうと思ったけど止めた(笑)
内容は秘密〜!!!
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