2007年9月17日
ラジコン天国和泉店主催「うっふんあっはんツエルブレース(ベイベークラス)」に参加してきました。

さぁ、いつものようにフィクション満載で行きますよ〜!(笑)


和泉店では、川田模型さんの「M300SX」が激売れ状態です(笑)
そのせいもあって今回のレースも参加者が多いと予想されましたが
なんと参加者は4名・・・(苦笑)
運動会シーズンやらお祭りシーズンやらでしゃ〜ないですかね(苦笑)
ヨシトも「何かおもしろないなぁ」って寂しそうでございます。
テンションが全くあがりきってないようです・・・しゃ〜ないね。

ちなみにアダルティクラスは6名ですが、なんと9月末に谷田部アリーナで開催される
トゥエルブ全日本に出場する「水うっち〜選手」「プライミー田中選手」が参加されてます。
すっげ〜ぜ!
ドキがムネムネ〜!(しんちゃん風)


↑みんな良い顔してますね〜。最高の笑顔です!

ま、何はともあれレポート開始です。
全クラス併せても10名の参加ということで、通常通り11時半にピットオープン。
12時〜15時までは通常営業通りの時間枠で練習走行。
15時から決勝3ラウンド(予選無)で順位を決める変則レースとなりました。
グリッドは毎回クジ引き〜。(和気藹々ムードでよい感じ〜)

しか〜し、そんな時間割になるとは予想していなかったので練習走行用の
バッテリーは余り持ち込んでませんでした(笑)
頭の中では「予選×2回・決勝×1回」と考えていたので、予備を入れても
実際に使えるバッテリーは4本のみ。
しかもしかも、パンチのあるのは京商GP×2本のみっす。
前述したとおり、予選があると思ってたので1回目の予選は「慣らし」程度にしか
思ってなかったんですね〜。(苦笑)
数日前のヨシトの走りを見ていて、2回目の予選でタイムを出せば良いだろうと
思ってたんですが・・・いきなり「決勝」でした(爆)

と言う事で、レースで使用するのは4本のうちの3本で行く事にして
練習では数日前に使用したバッテリーを追い充電して使う事にしました。


↑いつものようにポーズをとるSato選手です。。。



↑トゥエルブヨシト号です。


↑ボディは綺麗にしないとね。。。ドライバーらしくなってきたね。

早々に受付だけ済ませて練習走行開始です。
取り敢えずはグリップ剤なしで走行、全然問題ないようですが走行を終えたヨシトからは
「後ろだけグリップ剤ほしい」と要求がありました。
ヨシトが握った時の感覚と車の動きにズレがあったのかも知れないですね。

と言う事で、リア全面にグリップ剤を塗布して2回目の練習開始です。
で〜、先程よりも車は前に出ます。
で〜、フロントが負けてます。
で〜、・・・メクレます。(笑)

私の予想では、練習走行を終えたヨシトから「グリップ剤はやめとく」
と言う言葉が出ると思いましたが次も塗布して行くようです。

結果は、油断するとメクレますが上手くまとめる事ができれば先程よりも速いです。
ラップを重ねる毎にまとめてきているのでこのまま行く事にしました。
が、しか〜し・・・Satoさんのブログにもあったようにトゥエルブヨシト号の左フロントタイヤも
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土曜日には問題なかったですが、この日はグリップも上がってきてアウト側のタイヤには
相当の負担が掛かっているようですね。
レース用タイヤは径違いで数セット持っていたので問題ないですが、練習走行では左右をローテーションして
使用することにしました。
(この時のタイヤが後でSato号のフロントに収まる事になります。役に立ってよかったです。。。)

なんだかんだで14時30分となり、最後の練習走行となったので準備していたレース用タイヤに
履き替えてコースイン。
フロントタイヤが馴染むまではアンダー傾向ですが、決勝3ヒート制なので1ヒート目は我慢して
頂きましょう。(ヨシトにも伝えておいたので大丈夫でしょう。。。)




↑スタート前、緊張の一瞬です。


↑スタート直前のヨシト・Sato選手のマシン。

・1ヒート目
  クジ引きによるグリッド順位は
  「PP=南国田中選手、2nd=マゾッコ地主園選手、3rd=ヨシト、4th=Sato選手」
  となりました。
  さぁ、第1ヒートのスタートです!。
  が、ここでヨシトが珍しくフライング!気負ったか???
  タミグラでは、「フライングした場合は後続の全車が前に行ってからリスタート」となっており、
  ショップレースですが、ヨシトの自己判断でSato号が前に行った時点でリスタートしました。
  (別に気にしなくてもいいのですが、日頃から癖を付けておくのは良い事です。)
  
  PPスタートの南国号が快調に飛ばし、店長の武蔵号を借りて急遽参加したマゾッコ地主園選手も
  追いかけますが痛恨のクラッシュ!
  ここでステアリングにダメージを追ったのか「まがらへん!!!」と絶叫が聞こえます!
  Sato号も練習走行でのタイヤのダメージにより、フロントのみキット標準タイヤを付けた事で
  車の特性がガラリと変わって大苦戦!いつものキレがありません。
  この隙にヨシトが確実にラップを重ねて2位でゴール。
  
  順位)1位:南国田中選手、2位:ヨシト、3位:Sato選手、4位:マゾッコ地主園選手


・2ヒート目
  くじ引きによるグリッド順位は
  「PP=ヨシト、2nd:南国田中選手、3rd:マゾッコ地主園選手、4th:Sato選手」
  となりました。(Satoさん、クジ運が〜・・・)

  さぁ、第2ヒートのスタートです。
  今回は全車綺麗にスタートしていきます。
  スタート直後の1コーナーから2コーナーに掛けてヨシトが膨らみますが、3コーナーで
  上手くまとめてラップを重ねていきます。
  2番手には淡々と追いかけてくる南国号ですが、ペースが上がりません。
  3番手には武蔵号(店長マシンだよ)が淡々とラップを重ねていきます。
  そしてSato号ですが、2ヒート目は前後をキット標準タイヤに履き替えた為か、1ヒート目以上に
  マシンの特性が変わって大苦戦!
  このままの順位で全車ゴール!
  
  順位)1位:ヨシト、2位:南国田中選手、3位:マゾッコ地主園選手、4位:Sato選手
  


↑何だか楽しそうですね。。。いつもありがとうございます。。。



↑そして相変わらずポーズがうまい!

・3ヒート目
  クジ引きによるグリッド順位は
  「PP=南国田中選手、2nd:ヨシト、3rd:Sato選手、4th:マゾッコ地主園選手」
  となりました。(Sato選手、クジ運が少し上向いてきたかな?)


南国田中号: 逃げ切る事が出来るか!


トゥエルブヨシト号: 見事優勝を勝ち取る事が出来るか!


トゥエルブSato号: 本来の走りを見せる事が出来るか!


武蔵号: 自分のマシンのように操れるか!


  泣いても笑っても最終ヒート!
  注目は南国田中選手とヨシトが同ポイントで並ぶ優勝争い!。
  そしてこれまた同ポイントで並ぶ3位争い!
  熾烈なレースが展開される予感が悶々・・・いえ、ムンムンします。(笑)
  
  さぁ、ファイナルヒートのスタートです!
  スタート直後の1コーナー・2コーナーを抜けて3コーナーでヨシトがインを挿して前に!
  すかさずゾウさんコーナーで南国号がインを挿してきますがここで南国号とヨシトが接触!
  南国号は上手くリスタートしましたが、ヨシトは動けません!
  すかさずマーシャルが駆け寄ってコースに戻します。
  
  この間にSato号、武蔵号にパスされてヨシトは最下位まで転落。
  既に南国号は遥か前方に消えています。
  どうするヨシト!
  
  しかししか〜し、ここで本日初めてヨシトにスイッチが入りました(笑)。
  さぁ、怒涛の追い上げ開始です。
  気が付けば南国号の背後に迫ってます!

  南国号も逃げますが、ラップごとに差は縮まっているぞ!
  
  そうこうしていると、ヨシトが南国号をパス!
  南国号も追い上げを試みますが、ボディの巻き込み等々で残念ながらリタイアとなりました。
  後方ではSato号が安定してラップを重ねてきています。
  最終ヒートはキット標準タイヤから練習で使用していたタイヤに履き替えた為にキレが戻りつつあります!
  その後方では武蔵号が・・・バッテリーダウ〜ン!
  マゾッコ地主園選手から「バッテリーが〜」「電圧が〜」と悲鳴が聞こえてきました(笑)
  
  そしてこのままゴール
  
  順位)1位:ヨシト、2位:Sato選手、3位:マゾッコ地主園選手、4位:南国田中選手
  
  総合順位)1位:ヨシト、2位:南国田中選手、3位:Sato選手、4位:マゾッコ地主園選手


左から南国田中選手、ヨシト、Sato選手


総括)
 今回は運も味方しましたね。
 「もし、南国号でボディの干渉が無ければ・・・」
 「もし、Sato号のタイヤにトラブルが無ければ・・・」
 「もし、マゾッコ地主園選手がトゥエルブをやっていたなら・・・」
 結果は違った事でしょう。
 参加人数以上に内容の濃いレースだった気がします。

 本人にとってはレースで勝った事よりもアダルティクラスのレースを間近で見られた事が
 最大の収穫だったようです。
 しかもファイナリストですからね。
 私も鳥肌立っちゃいましたよ。

 ちゅうことで、鬼のような速さを見せた水うっち〜選手のマシンです。
 

   

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