| このページは、STFタケさんの掲示板に書かれた件に関して、このページの管理人である buhiが個人的に答えた内容です。 STFタケさんの回答では有りませんので誤解の無いようにお願いいたします。 また、このページの内容に関して直接STFタケさんの問い合わせ等々のメールを送らないように お願いします。 あくまでも、buhiが浅い知識の中で答えた内容を「備忘録」的に書き留めているページです。 |
| 2007年3月28日の記事 |
| 最近ラジコンに復帰して、今時のタイヤとインナーは良く分からない。 屋外でこの時期でグリップ剤を使わないならどのタイヤがよいのか? タイヤとインナーですが、23Tモーターを積む際には、少し前までRPの24を使っていました。 最近はSOREXの28とかです。 インナーは原篤志ブランドを使用しています。 タケさんも以前書かれていたと思いますが、厚みと硬さの組み合わせがありますので 路面状況にあわせて選べます。 ただし、上記はタイムを計る時に使用する感じで通常はタイプAで全然問題ないと思ってます。 (グリップが良い路面だからかも知れないですが・・・) 少し、気になったのはフロントに赤バネだとソフト方向に振る際にセッティングの幅が狭くないかなぁ〜 なんて思いました。(路面状況等々もありますからこの辺は聞き流してくださいませ。。。) PS) RPのタイヤですが磨耗は激しかったです。24だからだと思いますが。 PS2) 以前、行ってたサーキットはコンクリート路面でした。(ラジコン天国南茨木店のページにコースは載ってます) そのコースでは、TA05に9Tのモーターを積んでタイプAで問題なく走れました。 ま、偉そうな事書いてますが、私はもっぱらメカニックで息子が走らせてますが(苦笑) 参考になるかな〜? |
| 2007年4月22日の記事 |
| ダンパーオイル・タイヤインナー・スプリングのチョイスについて。 オイルは400で行けると思います できれば300でもう1セットあれば安心かなぁ。 タイヤですが、今の時期はMナロータイプAです インナーはミディアムで行けるかな? レイアウトが高速ならナローが良いかもですね ただ、去年の最終戦を見る限りではMナローでも遜色なかったですが(笑) こんなんで参考になりますかね〜? 地元じゃないのですみませんf^_^; スプリングはフロント黄色、リア赤色で良いかと思います アンダーが強ければフロントを一つ外側にしてみて下さい キビキビしたい場合はショートにするかスタビで調整してみて下さい リアのグリップ確保は忘れずに前後のバランス見てくださいね |
| 2007年4月30日の記事 |
| ノーコン対策について ノーコン対策で思い当たる事を並べて見ますね。 1.AMプロポならFMプロポに変える ← (投資が必要) 2.バッテリー仕様なら乾電池仕様に変えてみる ← (少し投資が必要) 3.受信機のアンテナ線の取り回しをモーターから極力離す。 ← (頑張れば何とかなる) 4.カーボンパーツに直接アンテナ線が触れないようにする。 ← (頑張れば何とかなる) 5.ボンダーとの相性が悪い(KOの一部の受信機がそう見たいですね) ← (買い替え?) 6.受信機のアンテナは出来るだけ短距離で上に伸ばすようにする。 ← (頑張れば何とかなる) 例えば、アンテナの先からユラユラ垂れてるのが格好悪いからと言って中で束ねない。 あと、アンテナ線の一部が裸になっていないか要確認です。 これがカーボンパーツに触れるとショートしちゃう時があります。 すみません、これ位しか思いつかないです |
| 2007年5月18日の記事 |
| モーターのブレークインって、モーターマスターが無い場合、どうすればよいの? お金を掛ける事も、高価な機材を買う必要もありませんよ。 現に息子は使い古しの540モーターで、モーターマスターも安定化電源も 無い時に表彰台乗ってますよ・・・1ヒート目はTQでしたし・・・。 要するに「あったら便利」であって、無ければそれなりの方法がありますんで(^^; 今は少しずつ揃えてきてますが・・・。 慣らしは乾電池を2本直列に繋いで電池が無くなるまで回します。 時々メタルオイルをさしてあげます。 で、直ぐにレースに使いたいならモーター缶に開いている穴から コミュとブラシを見てください(明るいところでね。。。) ブラシとコミュの間に隙間が無くなるまで続けると当日はすこぶる快調に走ります。 (でも、結構時間掛かるので単三型の充電式電池がお徳かもです) また、連続で慣らしを行う場合はモーターが熱を持っていないか見てくださいませ。 熱がおさまってから再度続ける事でモーターへの負担が減ります。 練習用とレース用を同じモーターで使うならブラシとコミュの隙間は7割くらいで止めておいて 練習であたりを付けて行きます。(画像参照) どっちかというとこの方が良い感じで走ります。 ただし、ブラシが減りすぎるとブラシをコミュに押し付けている板バネのテンションが下がるので 回転だけが上がり、トルクの無いモーターになってしまいます。(540Jでは致命的かな〜) なので、走っていて「お!いい感じジャン!」って時にそのモーターはレースに向けて準備できたと 思ってよいです。 ビギナーとかジュニア等々のクラスだと、モーターは上記の慣らしでも充分戦闘力があります。 GTチューンも基本的に同じです。 ブラシ交換できるだけ、逆に良い状態を長く維持できます。 RCスポーツは未だ見ていませんが、「メンテ次第でGTチューンは育つよん」ってタケさんは言いたいのではないでしょうか? 実際、半年以上前のGTチューンと先月買ったGTチューンで色々データを見てみましたが 古い方は「クリーニングブラシ」のお陰で若干コミュ径が小さく「回転系」になっていってます。 ではトルクが減ったか?といわれるとタミグラレギュ内で走るのであれば全然問題ない範囲ですよ。 いまもそのモーターは現役で練習の時もレースの時も積んでます。 540もGTチューンも走行後にブラシとコミュ間でスパークが発生しない程度の電圧で数分回してあげる事が 1番効果的です。(モーターも長持ちするし、コンディションも良い方向で維持できます) あとは、めげずに練習あるのみです。 例えば「自分と同じくらい」と思う人の車についていくようにする。 決して抜く事はしない。 なぜか?レースの時に常に冷静に前車の動きを見ることが出来るようになる。 逆に自車が前を走っているときは、冷静に自分のラインをトレースできるようにする。 同じレベルの場合、ミスをしない限り前車に引っ張られて後ろの車の方がタイムが上がる事が多々あります。 なので、何処かで抜かれる事があるかもしれません。 それでも後ろについていけば逆に抜く事ができるようになりますよ。 時間掛かるか直ぐに出来るかは個人差がありますが、出来ない事ではないですよ。。。 |
| 200年5月31日の記事 |
| コーナーを曲がるときにスピンします。なぜ? デフが問題ない場合として・・・。 とりあえず確認して見ましょう。。。。。 1.フロントの抵抗? フロント廻りを確認して見てください。 ピニオンを外して軽く回るか見てもらえればと思います。 2.ベルトテンション フロント・リアそれぞれのテンションを見てください。 フロントは結構緩めでも歯飛びしにくいです。 なので、ギリギリのところまで緩めると転がりが良くなりますよ。 リア側は、説明するのは難しいですね〜。 とりあえずピニオン外した状態で軽く回ればって感じでしょうか(^^; どちらも張り過ぎはベルトに負荷が掛かるだけでなく、駆動系、モーターにも 良くないので注意ですね。 3.車高・キャンバー・リバウンド 結構ありがちなのが、車高の低さによるシャーシの擦れです。 シャーシ両端に白のペイントマーカー等々で線を引き、数パック走らせて ペイントマーカーが剥がれているか確認します。 剥がれていればシャーシが擦ってる事で、タイヤの面圧が下がり、滑ります。 リバウンドストロークを確認して見てください。 全く無い場合、インリフトによりスピンしやすくなります。 キャンバーも確認してくださいませ。 4.ダンパー 極めて稀な状況ですが、ダンパーオイルが漏れている。 当初よりストロークさせた時の戻りが早い場合等々は、オイルの劣化 か漏れてる事があります。 この際の特徴は、スプリングだけでショックを吸収しているので 曲がっているときに車が腰砕けのような感じになります。 5.その他 結構リアが「固め」の方が多い気がします。 もしスタビがついているなら一度外して見てください。 スプリングもリアは軟らかめにしたほうが「粘る」と思いますよ。 どうしても解決しない場合は、説明書通りに戻して見るのも 近道ですよ。 |
| 2007年6月5日の記事 |
| バッテリーの充電について > タミヤのバッテリーの「RC−3600HV」を3本持っています。 > その内の2本が急速充電器(HYPERION ハイペリオン)で5Aで充電していました。 > 放電は15A(イーグルレーシングのライトのもの)でやっていました。 私自身、あまり精通していないのですが、15A放電は結構な熱を持ちませんか? ずっと使ってないバッテリーを起こす場合とか、一回しか使わない場合ならガッツンと放電しても 良いかも知れないですが。。。 もしかしたら、弱っている(もう駄目?)セルがあるのかもしれないですね。 仮に問題ないとして、ニッケル水素の場合は充電してから20分くらいが「おいしい」と 聞いた事がありますよ。 参考までに私の充電方法です。 ※週一回(日)、サーキットで使用した場合を例としますね。 1.走行後、温度が常温になった時点で5A放電します。(時間が無い時は帰宅後にしますが(^^;) この場合、0.9V/Cellでカットします。 2.前日(土)、1Aで放電します。 この場合も、0.9V/Cellでカットします。 3.気休めかも知れませんが、マッチモアのセルコンディショナーに繋ぎます。 ※上記の「2」とばす事も有ります(笑) 4.当日、充電を行います。 ニッケル水素の場合、出来れば「温度カット」「Δピーク」「容量カット」等々が 設定できる充電器の方がバッテリーにはやさしいと思います。 無ければエキスパートチャージャー等でも問題ないです。 5.バッテリー温度が40度を下回るまで走りません。 走行していると、放電によりバッテリーが熱を持ちます。 50℃を超えるとバッテリーによくないような事を聞いた事があります。 なので、私は直ぐに乗せる事はしません。 注) ニッケル水素バッテリーの充電中に、ファンなどで冷やす事も有るかと思います。 この時、平均に冷やすようにしたほうが良いです。 一箇所のみにファンが当たっているとΔピークが正常に感知されないようです。 ちなみに、4A以下で充電するとセルには優しいそうですよ。 タミグラの時と練習の時での充電方法の違いは人さまざまですが、私は同じ方法でしてますよ。。。 参考になるかな〜??? |